講師紹介

米谷 朋子先生

合唱指導者
山口県萩市出身、島根大学教育学部卒業。
東京藝術大学卒業、同大学院オペラ専攻修了。
故藤井文子、故三原重行、高橋大海、伊原直子、米谷毅彦各氏に師事。藝大創立120年記念第53回藝大オペラ”ボエーム”ムゼッタ役に出演、更に東京文化会館大ホールにて朝日新聞社主催<第58回 藝大メサイア>アルト独唱を務める。第13回世界オペラ歌唱コンクール「新しい声2009」アジア予選決勝にて日本人唯一の代表として選ばれる。
“コスィ・ファン・トゥッテ”ドラベッラ,”魔笛”第3の童子,”アルチーナ”ブラダマンテ,”椿姫”アンニーナ各役を演じる他、G.フォーレ/レクイエム(女声版)メッゾ・ソプラノ独唱他コンサートへも多数出演。
現在<グランクレールあざみ野/合唱の会>指揮の他、合唱団の指導や発声トレーナーとしても精力的に活動している。
日本声楽家協会研究員ディプローマ在籍、日本声楽アカデミー会員。

津島 圭佑先生

ピアニスト
福岡県出身。東京芸術大学音楽学部ピアノ専攻を経て、2011年に同大学院修士課程を修了。学部卒業時には、同声会賞を受賞。また、学内から選抜され新卒業生紹介演奏会に出演。大学院学位審査会において、東京工業大学入学式のピアノコンサートのソリストに推薦される。2013年、ウィーン国立音楽大学ポストグラデュアーレピアノコースを修了。
これまでに、オーストリア・香港・マケドニア・イタリア各都市で演奏活動を行い、日本国内ではソロのみならず、特に声楽・弦楽との共演の経験を多く積む。協奏曲のソリストとしては、読売日本交響楽団・九州交響楽団・芸大フィルハーモニアなどと共演する。仙台国際音楽コンクール、ベートーヴェン国際ピアノコンクール(ウィーン)入選。
古賀未加緒、藤澤克江、Peter Eicher、渡辺健二、Peter Eflerの各氏に師事。日本声楽家協会ピアニスト講師。